
トップメッセージ
私たちは2000年元年、“Project・Food・Developer”後に社名となり、まさに動機や中核でもある「食品・企画・開発」を志し、はや10年の時を迎えるに至りました。
“若狭の食文化を全国へ広めよう”と推進しています『若廣』ブランドの事業運営を中心に、これまでご協力いただきました多くの関係者、あるいは広く各地の消費者の皆様、そして共に労を尽くしたスタッフの方々、これらの総和によって支えられ今日まで発展してきました。
創業当時から私たちは、常に“情熱”を原則とし意識して、紆余曲折ありながらもぶれることなく一貫して歩んできました。“情熱”こそがすべての行動の源泉であり、また原動力になっていると改めて感じております。
この10年で得た恵みを謙虚に受け止め、またこれまで蓄積されたスキルやノウハウを進化させ、そして今後の発展を確かなものにするためにもこの原則を基とし、これからさらに企業文化の昂揚に努めていきたいと考えております。
『人が消えると業が止む』という意を含み「企業」と書きます。つまり企業とは「人」そのものであり、一人ひとりの行動が反映されたものであると認識しております。共に働く人たちが生き甲斐を感じ、また同じ価値観を共有し、嬉嬉として働ける・・・そんな企業文化の形成を全社的に目指します。そしてそこで生み出された製品・サービスによってお客様である皆様に喜んでいただける。この生産から消費までの一連の循環がさらに強まり、循環の輪が大きくなっていく。この価値連鎖こそが私たちの最大のビジョンであり、ひいては企業理念でもある地域・社会との共生につながるものと信じております。
「人から人へ、つなげよう“共感の輪”」のスローガンの基、10年の節目の年にあたりさらに具現化し、ビジョン達成するべく研鑽と挑戦を重ねていきたいと考えております。そして、新たな決意とともに持続可能な健全かつ公平な企業経営の実現を目指し日々努力して参りたい所存であります。
平成23年 4月20日
ピーエフディーについて
日本海の海の幸に恵まれ、かつて都に食材を献上する「御食国(みけつくに)」として食文化の中心地であった若狭小浜。この小浜に本拠地を置くピーエフディーは2001年、地元の「焼き鯖の食文化」にヒントを得て、「焼き鯖すし」を製造販売いたしました。
以来、空弁ブームをきっかけに全国のメーカーが同様の商品を販売する中、弊社若廣ブランドの焼き鯖すしは多数のメディアにとりあげられ、羽田空港では08年~10年の3年連続で1位の売り上げを達成しております。また、主な販売先のシェアでは50パーセント近くを弊社若廣ブランドの焼き鯖すしが占めるなど、「発祥の味にして頂点の味」として、多くのお客様からご支持頂いております。
現在ではさらに全国に視野を広げ、各地の食文化の研究と伝承をテーマに研鑽された味を追求し、唯一無二の商品づくりに努めております。
基本理念
3つのこだわり